cmakeとflymakeを組み合わせる

flymakeはemacsc++のdebugを行うのに便利な機能だ.flymakeはdebugを行うのにMakefileを必要とする.cmakeは環境にあわせたMakefileを自動生成する.自動生成されたmakefileでもflymakeのdebugが機能したので確認のためメモしておく.やったことは

  1. 簡単なcのprogramを作成
  2. cmakeでMakefile生成
  3. cmakeの生成したMakefileを使ってmake
  4. emacsでcのprogramをflymakeでdebug

linuxでもVisual Studioでもちゃんと動くことを確認した。
これでVisualStudioの便利な”コード閲覧機能”とemacsの編集しやすさの複合がやりやすくなった。多分eclipseも動くと思うのでeclipse/cdtのリファクタリング機能も使うことができると思う。
ちなみにcmakeの生成したキャッシュを消す方法を見つけれなかった
cmake . clean
でもないみたいだ。しかたないので手で消してる。これを消さないとsamba経由でディレクトリを共有しているときに、sambaの先だとパスが変わるのおかしくなる. Unix上で /home/src/*.c だったものがwindows上で
\\machinename\src\*.c 
となるためうまく動かないことがあるのだ。